社員インタビュー INTERVIEW
エンタテインメントをカタチにする仕事 マーチャンダイジング
MARIKO
JOB OVERVIEW職種概要
「マーチャンダイジング」とは?
音楽、アニメ、ゲーム、スポーツ、キャラクター、展覧会など様々な分野のイベントに不可欠なオリジナルグッズの企画・制作・販売業務を行う。案件ごとにアーティストや担当者のこだわりをデザイナーと協力して、グッズというカタチで具現化し、ユーザーに喜んでもらうことが目標。販売業務も担うことで、イベント会場でグッズを手に取るファンのリアクションも直に感じられるため、業務のモチベーションアップに繋がる。デザイン、制作といったクリエイティブな要素と共に、適正在庫を維持するための進行管理、収支管理や進行管理における幅広い知識、能力が活きる職種となる。
入社後の経歴
- 2012年10月
広報:社内外広報・CSR活動担当 -
2020年2月~現在
マーチャンダイジング:
アーティストグッズの
企画・製造・販売担当
現在は
どんな仕事をしていますか?
アーティスト・アニメ・キャラクター等のグッズの企画・製造・販売を行っています。私は音楽系のアーティストグッズの案件が中心で、ソニーミュージックグループ以外に所属するアーティストも多く担当させていただいています。グッズラインナップの企画から始まり、デザイン提案、製造過程も責任をもって監督し、最終的にライブ会場でお客様の手に届けるところまで、グッズに関わること全般に携わります。
仕事で一番印象に残っていることを
教えてください。
どの案件も想い入れがあるので、一番を選ぶのは難しいのですが…。学生時代からめちゃくちゃ聞き込んでいた大好きなアーティストのグッズを担当させていただいたことです。それだけでも十分幸せですが、ライブのエンドロールのクレジットに名前まで載せていただいた時は、頑張ってよかったと込み上げるものがありました。
自身の中で「尖っている」と感じるのは
どんなところですか?
物事が円滑に進むように調整するのが仕事なので、なるべく尖らず、まるく在りたいなと日頃から思っています。ただ自分なりに譲れないポイントになると唐突に尖りだすよね、と周りから言われます。また、これは尖っているに見做されるかは不明ですが、同僚からの飲みの誘いはどんなに忙しくても欠かさず参加します。各々が全国を飛び回っている部署だからこそ、共有できる時間を大切にしたい派です。
他部門との関わりは
ありますか?
マネジメント部門:いわゆる事務所です。主に担当マネージャーさん(稀にアーティストご本人)に対してグッズ企画の提案を行います。グループ内にも事務所機能を持った部署が多数あり、一緒に仕事をしています。クリエイティブ部門:デザイナーとの厚い連携無しでは、素敵なグッズは生み出せません。購買部門:製造を担ってくださる協力会社との橋渡し役として、欠かせない存在です。
職場の雰囲気を教えてください。
物に愛着がある人が多いこともあり、デスク周辺に個性が溢れている人が他部署に比べて多い気がします。自分が制作したグッズや、好きなアーティストのCD・DVD、ぬいぐるみ、推しアイドルのブロマイド、等々…。仕事中も自然と気分が上がるし、担当案件の企画提案のヒントになったりもします。
入社後に感じたギャップはありますか?
入社前はエンタテインメント業界だし、イケイケな雰囲気なのかな、怖いなとドキドキしていましたが、全然そんなことはなかったです。自分が夢中なことに一直線に想いを注げる人の集まりという感じで、芯のある魅力的な方が多い会社です。
今後の目標を教えてください。
仲間との一体感を得られたり、一生の思い出の品になったり、グッズは人生をちょっぴり彩るのに必要な存在だと、私は思っています。物が売れなくなっている時代ですが、そんな時代だからこそ手に取りたい!と思ってもらえるような魅力的なグッズを提案していきたいです。