社員インタビュー INTERVIEW
アニメ・キャラクターの未来をつくる仕事 アニメ・ゲーム宣伝
KAZETO
JOB OVERVIEW職種概要
「アニメ・ゲーム宣伝」とは?
アニメのテレビシリーズや劇場版・ゲーム・舞台などの宣伝業務を行う。作品の内容・魅力をしっかり把握し、ニュース配信をはじめとする様々な情報を展開する。宣伝企画のプランニング、宣伝予算の管理、イベントの企画立案、取材対応や、Web、雑誌、ラジオやテレビを活用した効果的な宣伝を行い、WEBサイト運営(サイトの作成・更新)も担う。自らがコンテンツの魅力の発信源となり、イベントやSNSを通じて得たマーケット感覚を施策に反映していく。社内外多くの関係者との調整・交渉を行うコミュニケーション力や、固定観念にとらわれない柔軟な発想力が求められる。
入社後の経歴
- 2020年4月~現在
アニメ宣伝:メディアプロモーション・
販促プランニング・イベント制作担当
現在は
どんな仕事をしていますか?
TV・劇場アニメ作品のプロモーションを担当しています。具体的には作品展開のプランニング、予算の割り振り、施策の検討、イベントや生放送の実施、クリエイティブのデザイン制作など、担当作品の宣伝にまつわることはほぼ全て自分たちの担当領域になるので、仕事内容は多岐に渡ります。また、作品によって特性やファン層も異なるので、作品ごとに応じたプロモーションプラン・施策を考えています。その作品の魅力・面白さを1人でも多くの視聴者に届け、ファンになってもらうためにはどんなことができるのか、他部署と連携を図りながらプロジェクトを進めています。
仕事で一番印象に残っていることを
教えてください。
担当作品と自分の好きな他IPとのコラボレーションを実現させたことです。様々な点でかなりハードルが高かった中、自分のアイデアと熱量を先方の担当者が好意的に受け取ってくださり、周りの方々の協力を得ながら実現させることができました。初めて自分が主体となって進めた施策だったこともあり強く印象に残っていますし、それ以降の自分のワークスタイルにも影響を与えたと思っています。
自身の中で「尖っている」と感じるのは
どんなところですか?
好きなもの、面白そうと思ったことに対して、「まずは行動してみる実行力」です。好きなお菓子を近所のスーパーに置いてもらえるように、毎日お問い合わせフォームに書いたり(その後、本当に取り扱ってもらうことになりました(笑))、担当作品のラジオの中で話題に出た飲食メーカーに、その日のうちにアポイントを取り2週間後にはコラボ企画を実施したり、ある意味怖いものしらずで飛び込んでいく実行力は、他の人に比べて尖っているのかなと思います。
他部門との関わりは
ありますか?
前述したように作品プロモーションにおける全てを担当するため、社内でも一番他部署との関わりが多い部署だと思います。企画・制作部門とプロジェクトの進め方やクリエイティブの方向性などを毎日のように議論しますし、ライセンス・グッズチームとコラボやグッズのより良い露出や展開方法を相談しています。配信部門と連携して特番や施策を実施することもあれば、映画チームや海外チームの力を借りて、劇場イベントや海外イベントに参加することも多いです。
職場の雰囲気を教えてください。
マニアックな人が多いかと思いきや、全くそういったものに触れてきていない人もいたり、 1人として同じような人がいないなと思います。エンタテインメントを取り扱う会社なだけあって、それぞれ好きなものやこだわりがあったりするので、日常の会話の中でも新たな発見や気づきがあって楽しいです!
入社前の経験で、
仕事に活きたことを
教えてください。
自分はアニメをそこまでたくさん見てきたわけではないのですが、学生時代から予告編や広告などは好きだったので、日常生活の中でも意識的に注意を向けるようにしていました。個人的見解ですが、プロモーションの基本は「模倣と組み合わせ」だと思っているので、その材料を学生時代からどれだけ養っておけるかが大事だと思います。あとは体育会系の部活で培った体力と精神力、コミュニケーション力は活きていると思います!
今後の目標を
教えてください。
宣伝のプロフェッショナルを目指したいです。視聴者の方が「この作品の宣伝面白いな、すごいな」と思って、そのアニメを見た時に宣伝のクレジットを気にしてもらえるような力をつけていきたいと思います。何よりも自分がやっていて楽しい、面白いと思えるようなことに、どんどんチャレンジしていきたいです!