社員インタビュー INTERVIEW
アニメ・キャラクターの未来をつくる仕事 グローバルマーケティング(アニメ・ゲーム)
SHIZUKI
JOB OVERVIEW職種概要
「グローバルマーケティング
(アニメ・ゲーム)」とは?
アニメ・ゲーム作品を海外市場で広めるために、現地調査からマーケティング戦略立案、海外のグループ会社・協力企業との連携を行う。各国の配信会社や映画配給会社、エージェントへアニメの配信権・放送化権・ビデオ化権・商品化権を販売し監修する権利関連業務や、日本・海外の同時配信を実現するための進行管理も行う。多くの国や地域にアニメやゲームを届けるため、多言語のスキルが求められる。
入社後の経歴
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2018年4月 グローバルマーケティング:
海外SMEとの渉外・
マーケティング支援担当 - 2020年2月 デジタルマーケティング:
音源配信の運用担当 -
2021年8月 デジタルマーケティング:
配信サービスの
プロモーション・
運用担当 -
2023年2月~現在
グローバルマーケティング:
アニメ・ゲームの海外プロモーション担当
現在は
どんな仕事をしていますか?
現在はアニプレックス海外事業部でアニメのライセンシング事業を行っています。部署としては海外のライセンシーに対しての自社作品の放送、上映、商品化を行う権利の販売が主な業務となります。私は主にその後の素材納品や宣伝素材/商品監修、マーケティング等に従事しています。作品のプロモーションにあたってはデジタル戦略から海外イベントの企画運営、現地でのサポートまで多岐にわたる業務内容となっています。
仕事で一番印象に残っていることを
教えてください。
CDのクレジットに自分の名前が掲載されたときが最も印象に残っています。入社前から長年大好きだったアーティストの海外マーケティングに携わることができ、かつそれがCDという形に残ったことに感銘を受けました。今でもオフィスのデスクに飾ってあり、当時の新鮮な気持ちを思い出しながら業務に励んでいます。
自身の中で「尖っている」と感じるのは
どんなところですか?
何でも1人で行動をしがちです。1人飲み、ラーメン、焼肉、映画、海外旅行、USJ、全国ライブ行脚など…友達と過ごすのも好きですが、1人で行動するとなんだか冒険をしているような気がして楽しいです。
他部門との関わりは
ありますか?
アニプレックス制作部門や宣伝部門と関わることが多いです。海外に納品する素材の確認や、国内での宣伝施策との連携を図っています。そのほかオープニング/エンディング主題歌を通したプロモーションも行うことがあるので、ソニーミュージックグループの音楽レーベルと協力することもあります。広い範囲でエンタテインメントに関わり、かつ自身の音楽マーケティング経験も活かすことができ、やり甲斐を感じています。
入社後に感じたギャップはありますか?
仕事が面白くて、尖った方が沢山いることです!「会社勤め」に対しては、毎日の電車通勤や退屈でネガティブなイメージがあり、就職自体を悩んでいた時期もありましたが、今楽しい!と思えるのは幸せなことだと感じています。好きを仕事にしている社員の方が非常に多く、毎度尖ったエピソードを聞くことも楽しみのひとつです。
入社前の経験で、仕事に活きたことを
教えてください。
学生時代には自らクライアントを探し、英語を活かした翻訳の業務委託などを受けていました。翻訳自体の精度だけでなく、クライアントとの信頼関係を築くためのコミュニケーションも業務の一部だと実感していたことは、現在の仕事にも活きている経験だと思います。
今後の目標を
教えてください。
「鬼滅の刃」「ソードアート・オンライン」「Fateシリーズ」など、アニプレックスには世界中で愛される、かつ自分も大ファンである素敵な作品が沢山あります。海外の方にもっと知っていただくことで、世界中に巨大な社会現象を起こしたいです!