社員インタビュー INTERVIEW
アニメ・キャラクターの未来をつくる仕事 アニメ・ゲーム企画制作
SOTA
JOB OVERVIEW職種概要
「アニメ・ゲーム企画制作」とは?
テレビや劇場で放映するアニメ、ネット配信するアニメ、パッケージ商品で発売するアニメとあらゆるメディアで世に送り出すアニメの企画・制作・プロデュースを行う。作品の企画立案から、監督・制作スタジオ・脚本のスタッフィング、アフレコ&ダビング、編集の制作業務に加え、製作委員会の組成、事業プランの策定・実行を担当する。スマートフォンゲームの企画・制作・プロデュース業務は、ユーザーの定着率を伸ばすため、ダウンロード数や課金率、トレンドを分析しながら、ファンを離さないコンテンツを目指していく。また、コンシューマーゲームにも力を入れており、続々と企画・開発を進めている。
入社後の経歴
- 2014年4月
音楽営業:パッケージ担当
(名古屋オフィス) -
2015年2月
アニメ宣伝:
メディアプロモーション・
販促プランニング・イベント制作担当 - 2016年11月~現在
アニメ企画制作:
TV・劇場版アニメ担当
現在は
どんな仕事をしていますか?
極限までシンプルに言うと、アニメの企画を立てる仕事です。漫画や小説、アニメオリジナルなど、様々な立ち上げ方はありますが、大きくは2つの仕事があると考えています。1つ目は映像化を実現するためのアニメ制作スタジオや、スタッフ陣の体制作りや映像が完成するまでのクリエイティブの進行、2つ目は製作委員会を組成して制作資金を集めるといったビジネスの動きです。企画立ち上げから、実際にアニメを世に送り出すまでの工程に一貫して目を配るのが主な仕事になります。
仕事で一番印象に残っていることを
教えてください。
一つに絞るのは難しいですね。同じアニメ制作でも決まった答えも道筋もないので、毎回新しい仕事に挑戦している感覚があります。いいこともありつつ、ともすると苦労のほうが多いこともありますが、それを乗り越えて出来上がる映像には毎回感動します。
自身の中で「尖っている」と感じるのは
どんなところですか?
一人でいることが好きなので、割と一人でいようとすることが多いです。一人の時間から生まれた考えも仕事で活かされることがあります。ただ、人との関わりを持つことでしか浮かばない考えやアイデアもあります。好きなことや、自身の行動をいかに結果につなげるかのバランスが大事だと思っています。
他部門との関わりは
ありますか?
あらゆる部門と関わるのが、この所属部門だと思います。アニメ制作の先で、作ったものを広げるために宣伝・配信・国内外ライセンス・営業などなど様々な部門のスタッフが協力してくれます。それらの部門と、どのように作品を活かして展開を広げていくのか話し合うことも大事な仕事です。
入社前の経験で、
仕事に活きたことを教えてください。
趣味がそのまま引き出しになる仕事だと思います。漫画やアニメなどは勿論、全く関係ないジャンルまで基本的に無駄なことはないです。むしろ、もっと人生の余剰な時間で、たくさんの無駄を経験しておけばよかったなとも思います。
入社の決め手は?
何よりも自分が好きな作品を多く世に送り出していることが、最大の決め手でした。自分が作りたいものを作れる環境があるに違いないと信じて、入社しました。入ってみるとボトムアップを求められる環境で、やりたいことがある人にとっては、馴染みやすい環境かと思います。
今後の目標を教えてください。
単純に自分が好きだと思える作品を、より多く映像化したいと思っています。自分の趣味や私欲が仕事につながる、とても稀有なことに携われていると思います。一つの作品を映像化するには長い年月と膨大な仕事量が伴って、その中で携われる作品数も限られてきてしまうのですが、この仕事を続けられる限りは、自分が好きな作品を1つでも多く映像化して世に送り出したいです。