社員インタビュー INTERVIEW
音楽の未来をつくる仕事 マネージャー
MIFU
JOB OVERVIEW職種概要
「マネージャー」とは?
アーティストや俳優、タレント、芸人のクリエイティブな活動を最も近くで支え、トータルプロデュースを行う。アーティストや俳優の才能を誰よりも深く理解し、出演機会の獲得やスケジュール管理、現場でのフォローなど、日々寄り添った活動で支える。タレントがより広く大きな場で活躍できる新しいフィールドの開拓を行うと同時に、タレントが長く活動を続けられるブランディング戦略の構築も大切な役目。テレビ、映画、ラジオ、雑誌、その他メディアへのビジネス人脈を拡げるためのフットワークに加え、様々な要求に臨機応変に対応できる素早い判断力、そして体力も求められる。
入社後の経歴
- 2018年4月
パッケージ制作進行:音楽レーベル(邦楽)担当 - 2021年3月
クリエイティブ:ディレクション担当 - 2023年3月~現在
マネージャー:俳優担当
現在は
どんな仕事をしていますか?
撮影現場までの送迎や現場でのケア、スケジュール管理、原稿・画像のチェックなど、担当俳優にかかわる様々な業務があります。ベースとなる業務は同じですが、担当する俳優によって求められることが変わるのもマネージャーという仕事の特徴かもしれません。担当俳優とはもちろん、関係スタッフと円滑なコミュニケーションを図ることや、現場全体を見て今自分がすべきことを判断する視野の広さも求められる仕事だと思います。私自身も鋭意努力中です!
仕事で一番印象に残っていることを
教えてください。
制作進行時代に担当した米津玄師『STRAY SHEEP』です。このパッケージを制作していたのは、コロナ禍の、まだスーパーに行くのも憚られる時期。制約の多い環境下で、業務をどう進めていくのかさえ手探り状態の中、完成させなければなりませんでした。社会人3年目の自分には大きな案件でしたが、その分達成感もひとしおでした。ミリオンセラーの商品に関わることができたのは、とても良い経験になりました。
自身の中で「尖っている」と感じるのは
どんなところですか?
運の良さだけは自信があるので、やりたいことがあったらとりあえずやってみようと思っています。行きたくなったら海外も一人で行ってしまうのですが、家族には事後報告で、とある事件があった直後の都市に行ったときは、「こんな娘をもったら心配だよなあ」と親に同情しました(笑)。
他部門との関わりは
ありますか?
俳優のマネジメント部門は、テレビ局や制作会社の方、ヘアメイクやスタイリスト、共演者のマネージャーの方など、社外の方と接することがほとんどです。過去に所属していた2部門では、レーベル部門から発注を受けて、クリエイティブ部門(デザイナー)も含めて連携をとりながら、パッケージ制作やジャケット撮影のプロジェクトを進めていました。
入社後に感じたギャップはありますか?
ギャップとは少し違うかもしれませんが、入社してから、こんな仕事もあるのか、と思うことがたくさんありました。学生時代の自分に想像できた仕事内容は本当に限られたもので、実際に働いてみると、外からは見えない業務の幅の広さに驚かされます。6年経った今でも知らない部門がまだまだあります…!
入社前の経験で、
仕事に活きたことを
教えてください。
5年間飲食店で接客のアルバイトをしていたのですが、そこで身についたコミュニケーション能力は役立っています。お客様が呼び鈴を鳴らす前に先読みして、サービスを提供するように言われていたため、相手の立場にたって物事を見る習慣もつきました。
入社の決め手は?
音楽もアニメもドラマ・映画も全部好き、という自分にとって、すべてのエンタテインメントに関わるチャンスがあるソニーミュージックグループはとても魅力的でした。他の企業では転職レベルのことが、ここではグループ内異動で叶えられます。これまで3つの部門を経てきましたが、ここまで多種多様な仕事を経験できるのは、やはりこの会社ならではだと感じています。