社員インタビュー INTERVIEW
音楽の未来をつくる仕事 デジタルマーケティング
MOENO
JOB OVERVIEW職種概要
「デジタルマーケティング」とは?
【デジタルビジネス・マーケティング】デジタル音楽配信事業者(DSP)へのプロモーションやオフィシャルSNSアカウントの企画運営、画像・動画・資料作成を行う。また、アーティストのMVを公開する動画配信チャンネルの運用業務に携わる。動画のアップロードや更新、ライブ配信、分析ツールを活用したデータ抽出および収益計算を行う。
【オペレーション】作品の品番やコード体系を整備する制作進行、DSPへの納品、システム登録を行う。担当案件によりメールやWEBミーティングで、海外との渉外業務にも携わる。
入社後の経歴
- 2019年4月 音楽営業:
パッケージ担当(大阪オフィス) - 2021年3月 音楽営業:
パッケージ担当(東京オフィス) -
2022年3月~現在
音楽マーケティング:
デジタル・パッケージ担当
現在は
どんな仕事をしていますか?
部門では音楽配信と音楽パッケージ商品のマーケティング業務を担当しています。音楽配信は、楽曲の配信日・MV公開日の策定や、配信施策の企画など、ヒットに向けた全体のプランニングを行います。ストリーミング配信での再生数向上、プレイリストマーケティング、SNSでのプロモーションなど業務内容は多岐に渡ります。私は主にパッケージ商品のマーケティング業務を担当しており、CDの売上最大化を図ることを命題として、商品戦略(価格・形態・収録内容など)を練ったり、販促プラン(イベント・特典・キャンペーンなど)の企画・実行を行っています。アーティストごとにベストな方法を模索しますが、自分の考えた施策でファンやアーティストに喜んでもらえたときは嬉しいですし、モチベーションに繋がります。
仕事で一番印象に残っていることを
教えてください。
あるアーティストの武道館公演にともない、チーム一丸となって施策に取り組んだことです。パッケージ領域ではCDの購入施策を企画し、当日は販売開始から終了まで列が途切れることがないほどの反響が、デジタル領域ではストリーミングでのプレイリスト施策を企画し、これまでにないくらい多くの方に楽曲を聴いてもらう機会を創出できました。初の武道館というお祭りムードのなかで、ファンに喜んでもらえたことはもちろん、しっかりと数字にも繋げることができ、貴重な経験となりました。
自身の中で「尖っている」と感じるのは
どんなところですか?
次の日の朝が早くても、多少疲れていても、基本的に人の誘いは断らないところです。他部署の人たちとご飯にいく機会も多く、「こんな面白いことをしているんだ」と日々刺激をもらっています。後々思いもしないタイミングで仕事で関わったり助けてもらうこともあり、フットワークが軽くて良かったと感じることが多いです。
他部門との関わりは
ありますか?
主には、レーベルと営業部門(配信ストアやCDショップの営業担当)との間に立っています。アーティストの一番の理解者であるレーベルと、モノを届けるプロの営業と連携し、楽曲やパッケージをどのようにユーザーに届けるかを考えます。それぞれの立場で意見がぶつかることもありますが、何が一番重要かを冷静に考え、全員が納得できるように導くことも重要な役割だと思っています。
職場の雰囲気を教えてください。
デスクで音楽をかけながら仕事をしているのは、変わったところかもしれません。担当アーティストの最新楽曲や、流行の音楽、趣味全開の音楽など、各所から色んな音楽が聞こえてきます。年次に関係なく意見を言えますし、困っていたら手を差し伸べてくれる人が多く、とても働きやすい環境です。
入社後に感じたギャップは
ありますか?
服装や髪色が本当に自由なところ。入社前から自由な雰囲気は感じていましたが、赤髪の人がいたり、バンドTシャツの人がいたり、「本当に自由だな」と入社直後にビックリした記憶があります。
入社前の経験で、
仕事に活きたことを
教えてください。
大学生活を全力で楽しみきったこと。社会人になると、中々自由な時間を取れなかったりもします。長期旅行をしたり、興味のあることにチャレンジしたり、友達と遊んだり…大学生活を悔いなく目一杯楽しんだことで、いま全力で仕事に打ち込めている気がします。