社員インタビュー INTERVIEW

専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事 WEB制作運営

HIDEYUKI

JOB OVERVIEW職種概要

「WEB制作運営」とは?

ファンクラブサイトやECサイトなど、多くの利用者を惹き付けるWEBプラットフォームの企画・開発・保守運用を行う。コンテンツマネジメントシステム(CMS)や、ライブ配信プラットフォームといったインフラ部分から、アーティストサイト・企業サイトやモバイル系アプリ、電子チケットシステムなど、フロント部分の技術的支援に至るまで、広範に渡ってWEBソリューションを支える。クライアントの要求から実現性の高い着地点を提案したり、チームメンバー間の調整を図ったり、コミュニケーション力や交渉力も必要となる。グループ内ITエンジニアとしては、最もエンドユーザーに近いコンテンツやサイトの制作に関わることができる。

入社後の経歴

  • 2012年4月
    ECサイト運営:自社ECサイト担当
  • 2019年4月
    新規事業開発:ECビジネス・
    電子チケットシステム担当
  • 2021年2月
    新規事業開発:映像配信プラットフォーム・電子チケットシステム担当
  • 2022年2月~現在
    WEB制作運営:
    プロジェクトマネジメント担当

現在は
どんな仕事をしていますか?

新規Webサービスやアプリなどの立ち上げにあたって、プロジェクト全体を計画し推進する役割となるプロジェクトマネジャー(PM)として働いています。PMの役割は、クライアントや事業部門とのコミュニケーションを通じて要件や目標を確認し、プロジェクトの方針を明確にすることです。また、システム部門やデザイナーとも協力して、スケジュールや予算を策定していきます。最終的には完成した成果物がクライアントの期待に応えていることがゴールですが、開発過程においてもステークホルダー全体が円滑に仕事できるよう、進捗管理やリスク予測をすることも重要な仕事です。

仕事で一番印象に残っていることを
教えてください。

映像配信サービス『Stagecrowd』を立ち上げた時の経験は印象に残っています。コロナ禍が深まりつつあった2020年の春にプロジェクトがスタートし、約2ヶ月後の6月29日にはローンチしていたというスピード感でした。当時はスタッフの数も少なく、デザイン・開発・配信ディレクション・営業などのあらゆる業務を兼任していたので、文字通り目が回るような毎日で、正直ほぼ記憶喪失になっています(笑)。

職場の雰囲気を教えてください。

楽しく遊ぶことが好きな人が多いと思います。自分の周囲には、毎年みんなで夏フェスに繰り出したり、仕事終わりのサバイバルゲーム大会に20人以上集まったり、バンドやラップグループを結成してみたり、オンラインゲーム大会を開いてみたりと、会社生活をエンジョイしている人が多いですね。

入社後に感じた
ギャップはありますか?

入社前はギラギラした派手な業界人だらけというイメージでしたが、実際に入ってみると意外にもそんな事はありませんでした。仕事が楽しすぎてプライベートとの境界がなくなっている人がいる一方で、きっちり切り分けている人もたくさんいます。色々な主義主張の人が違和感なく同居しているのは良いことだと思います。

入社前の経験で、
仕事に活きたことを教えてください。

学生時代に音楽活動をしていた頃、活動上の必要に迫られてレーベル運営をしたり、Webデザインをしたり、映像制作をしたり、予算管理したり……と色々な経験をしました。当時は仕方なくやっていたつもりでしたが、今になって結構仕事の役に立っています。なんでも経験してみるものだなと思いますし、やるかやらないか迷ったらやってみる方が最終的に正解になることが多いと思います。

入社の決め手は?

音楽業界で働きたいと考えた時に、単純なレーベル機能だけでなくアニメ、ライブ制作、マーチャンダイジング、放送、物流など多角的なビジネスを持っているのは魅力的でした。あとは毎日スーツを着て通勤するのは無理だと思っていました。

今後の目標を
教えてください。

エンタテインメントビジネスは、近年ますますユーザーの空き時間の奪い合いになっていると感じています。自分も最近は音楽を聴く時間が少なくなり、通勤時ですらスマホアプリで海外ドラマを見ています。そんな中でも選ばれるサービスやコンテンツになるには、あらゆる面でエッジが立っていなくてはユーザーに引っ掛からないと思いますし、自分自身の感性もまだまだ尖っていたいと思っています。

専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事 JOB LIST

  • 専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事

    クリエイティブ(空間設計)

    エンタテインメントの案件はもちろん、イベントから展示会、商業施設や公共施設、オフィスのレイアウトをクライアントのニーズやコンセプトに合わせてプランニングする。建築士や施工管理士の資格を持った社員が複数在籍し、社外案件の受注だけではなく、Zeppなどのライブハウスの設計にも参画し、グループ内の貴重な専門職として活躍している。他の施工会社にはないような取り扱いジャンルの多様さや、ロゴデザインの作成からデジタル演出のプランニングまで、空間をトータルプロデュースする際のきめ細やかさと対応可能範囲の広さも特徴である。

  • 専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事

    クリエイティブ(デザイン・ディレクション)

    デザインを通じて様々なコンテンツ・サービス・企業のクリエイティブを担う。主に、エンタテインメント系ビジネスに関わるグラフィック・映像・Webサイトの制作を行うアートディレクション業務や、社内外のコンテンツを各メディアを用いて展開するクリエイティブディレクション業務を行う。アーティストのアートワークからスポーツイベントのビジョン映像まで、扱うコンテンツは多岐にわたり、時代を敏感にとらえる感性と先鋭的な創造性でコンテンツの魅力を最大限に伝えることが重要になる。最終的なアウトプットに向けてデザインの制作現場を取りまとめ、具体的な指示を出しながらクオリティ管理をするディレクション業務も行う。

  • 専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事

    エンタプライズITシステム

    社内で利用する業務システム、ITサービスの企画・開発・保守運用を行う。各事業活動を支える販売システムや、人事会計などのバックオフィスシステム、従業員が利用するPCやモバイル環境、本社ビルをはじめとする事業所や工場の各拠点を結ぶネットワークなど、ICT全般をサポートする。グループ内スタッフの業務内容を理解し、要望を引き出すことで、エンタテイメントビジネスならではの課題を解決し、社内のシステム全般を支えるダイナミズムを感じることができる。

  • 専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事

    プログラマー

    グループの価値向上のため、テクノロジーを活用した「エンタテインメント×テック」のサービス開発や、グループ内システムの開発を行う。サービス開発の主な業務は価値検証を目的としたプログラミングとなる。最先端テクノロジー、クラウドのマイクロサービスを駆使して短いスパンでスクラッチ&ビルドを繰り返し、定期的なPoCを実施して新しい価値を創出する。グループ内システムの開発においては、システムエンジニアが作成した設計書に沿ってプログラミングを行い、社外ITベンダーとも開発を行うため、コミュニケーション力や技術的な事項を正確に伝えるためのドキュメント化スキルも必要となる。

  • 専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事

    著作権・契約・法務

    著作権管理
    日本国内で使用される、外国曲・内国曲の管理と使用料の徴収と分配を行う。管理楽曲数を増やし、「作家のマネージャー」を合言葉に作家の利益を守り、正当な対価を得られるように業務を行う。
    契約・法務
    グループが保有しているIPのライセンスイン・アウトまたは、新規に獲得・開発するIPに関する契約業務を行う。アーティストの場合は音源使用許諾に関する契約書作成および交渉・権利処理・分配を行い、アニメーションの場合は映像・音楽作品の企画・製作に関連する契約、劇場配給、配信、そしてパッケージの発売に関する契約に携わる。事業活動に伴い発生する法律問題の対応・指導といった法律事務も行う。

  • 専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事

    経理・財務

    グループ全社の経理、財務を担当する。多種多様なビジネスにおける予算作成・管理、原価計算、税務のほか、各社がスムーズで適切に活動できるよう、会計面の視点からアドバイスや提案も行う。それぞれ自分の担当した事業会社の現場スタッフや経営層と一緒にエンタテインメントビジネスを数字で支えることで、事業スケールやその裏側に触れられるため、会社全体を経営的な目線でみることができ、ビジネスを俯瞰する力が備わる。グループ内からの各種問い合わせの対応や、新規ビジネスに関しての相談にも対応し、各社がスムーズで適切な事業活動ができるようにサポートを提供している。

  • 専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事

    人事

    グループの財産である「ひと」の採用、研修から、給与、福利厚生に関わる業務を行い、「社員」が最大限の力を発揮し、充実して仕事に取り組める環境をつくる。「ひと」のコンサルティングを通して、グループ各社のヒット創造をサポートできるのが魅力。人事・労務関連の法律やダイバーシティについてなど、企業全体に影響を及ぼす知識をはじめとした普遍的なスキルを身につけられる。