社員インタビュー INTERVIEW
専門スキルでエンタテインメントを盛り上げる仕事 クリエイティブ(空間設計)
SODAI
JOB OVERVIEW職種概要
「クリエイティブ(空間設計)」とは?
エンタテインメントの案件はもちろん、イベントから展示会、商業施設や公共施設、オフィスのレイアウトをクライアントのニーズやコンセプトに合わせてプランニングする。建築士や施工管理士の資格を持った社員が複数在籍し、社外案件の受注だけではなく、Zeppなどのライブハウスの設計にも参画し、グループ内の貴重な専門職として活躍している。他の施工会社にはないような取り扱いジャンルの多様さや、ロゴデザインの作成からデジタル演出のプランニングまで、空間をトータルプロデュースする際のきめ細やかさと対応可能範囲の広さも特徴である。
入社後の経歴
- 2022年4月~現在
クリエイティブ:空間設計担当
現在は
どんな仕事をしていますか?
アニメ等のイベント施工やオフィス等の内装・外装工事に係る進行管理や現場監理が主な業務です。具体的には、全体スケジュールや着工してからの工程表の作成、グラフィック管理、見積作成、行政への書類提出や、クライアントと打合せしてどのような空間をつくるのかをすり合わせます。最近行った業務では、デザイナーから上がってきたカラフルなデザインを実際に塗装するために、似ている色を抽出して同じ色に置き換え、色の数をできるだけ減らしてから塗装色の指定をする業務も行いました。
仕事で一番印象に残っていることを
教えてください。
入社1年目に任されたオフィスの増床工事が最も印象に残っています。社会人として最初の仕事であったこともありますが、学生の頃に学ぶことができない、現場で新しく知ることが沢山あったため、全てが新鮮でした。現在2年ほど仕事をしていますが、他の案件と比べても、デザイン面など自由度の高い仕事でとても楽しかったです。
自身の中で「尖っている」と感じるのは
どんなところですか?
欲しいマンガがあったら先輩の実家まで片道2時間、車を運転してもらいにいくことや、業務上効率化できそうであればExcelマクロを組んでシステマチックに処理できるようにするなど、あまり常識にとらわれることなく欲しい物に対してすぐに行動します。
他部門との関わりは
ありますか?
同じグループ会社内の部署であるライブ&イベントソリューションカンパニー(LEC)と連携することが多いです。所属部署が担う仕事の多くはLECが受注するイベントの施工業務が多く、LECと一緒にクライアントとの打合せに参加し、設計施工に関する部分は直接話を伺い、図面作成などを行います。
職場の雰囲気を教えてください。
「何これ!?」というものがオフィスによく置いてあるところが面白いと思います。案件ごとに種類が全く違うので、造作の瓦礫やブラックライトプリント、光るアクリル板など、案件ごとに異なったサンプルを取り寄せることが多く、あまり普段見慣れないものがオフィスに置いてあるのが面白いです。
入社後に感じたギャップはありますか?
入社前に考えていたよりも、個人の裁量が尊重された職場です。前に作られたものと全く同じものを作ることがないので、毎回新しい試みをすることとなり、「これをすれば上手くいく」という正解がありません。ですので、基本的にクライアントと一番密に接している各案件の担当者にその裁量が任され、よほどのことでない限りは背中を押してもらえます。
入社前の経験で、
仕事に活きたことを
教えてください。
大学・大学院で培った、様々なPCソフトウェアを扱える技術は、応用して仕事でも活かすことができました。多くの出展者の情報を集めてブース全体のレイアウトを行う事務局業務では、Excelマクロを使用したレイアウトを作成し、必要な物量を自動集計するファイルを作成したり、外壁塗装の塗装色を絞る作業ではフォトショップの色域指定を使用しました。